緊張して声がでない時に行う、2つの対処法 - 東京都豊島区池袋、練馬区(板橋区)小竹向原の音楽教室 ピアノ ボーカル バイオリン ビオラ クラリネット フルート オーボエ トランペット ホルン サックス 作曲 指揮 楽典 ソルフェージュ レッスン

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  • 緊張して声がでない時に行う、2つの対処法

歌う事が大好き!

でも、いざ歌うとなると緊張して声が出ない、顔が、体がこわばってしまう…


ある生徒さんが体験レッスンにいらっしゃいました。

その生徒さんは、本当に美しい声の持ち主なんです。

初めてレッスンさせていただいたのですが、音楽への愛情、歌への情熱、美しい声、
素晴らしいものをたくさんお持ちです。
けれど、初対面の私の前で、声を出す事に緊張してしまって体が固くなってしまっている。

これは、もったいない!

なんとか体を解放させて、声をも解放してあげたいところです。


人は緊張すると、普段と違う反応が体にでてしまうんですよね。

これは沢山の人が経験するところだと思います。

手のひらに汗をかいたり、足が震えたり、声が上ずったり。

いや〜な感じですが、メンタルと体は直結しているので、これは致し方のない事でもあります。


そんな時、レッスンで私が提案させてもらう方法は2つありまして、



●方法1:体により負荷をかけ疲れさせ、結果的に力を抜く方法。
(疲れて緊張が続けられなくなる。スパルタ方式w)


●方法2:呼吸法により体とメンタルの調和をはかり、少しづつ力を抜いていく方法。
(ヨガ的なイメージ。優し〜くちょっとづ〜つ。)


まったく方向性は逆なのですが、生徒さんの状態によってどっちも効果があるんですね、これがまた!
声ってすてき(^^*)

今回の生徒さんには、主に方法1のスパルタ方式ででレッスンを行わせて頂きました!

レッスン終了後には、生徒さんから、『太もも裏の筋肉が痛いです〜!』という発言があったものの、
声は、最初とは見違えるように出るようになり、高音も3音のびました。

そして全ての母音を美しく発音することが出来るようになりました。


生徒さんはとても素敵な笑顔で帰っていかれました。

講師として、とても嬉しい瞬間です(^^)

2011/11/20
ボーカル講師:杉浦 あゆこ

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